2007年09月06日

メガネの腕(テンプル部分)に書いてある記号は何を意味しているのか?

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メガネフレームといえば、色や形などがメインですが、良く見渡して見ると様々は記号や数字が書かれています。

皆さん、お手元にメガネがあったらちょっと見てみてください。
特に左右両方の腕の部分(テンプル部分)に様々な情報が書かれていると思います。

一般的にはその商品の「ブランド名」「品番」「フレームカラー」などが書かれており、その中に『52□17-140』などと書かれている部分があると思います。
(フレームによっては鼻の部分に書いてあったり、記載が無い物もあります)

では、この数字と記号は何を表しているのか?実は、メガネフレームのレンズの横幅などのサイズ計測に関しては、幾つかの計測方法があります。
つまり計測方法の違いによってサイズ表記がバラバラになってしまう。
この混乱を避けるために採用した計測方式を表記する必要があり、その中の1つの方法を採用しているよ!ということで『□』の印をしてあるというわけです。

この『□』はボクシングシステムというドイツの国家規格の計測方式で測ったよ!という証です。

先に書いた『52□17-140』の意味は、図にあるようにレンズの横幅が52mm、レンズとレンズの間(鼻幅が17mm)そして、テンプルの長さが140mmですよ。
ということを表していると言う訳です。

同じ人が掛けるメガネでも、デザインによってサイズというのは変わりますが、サイズを覚えておくと、自分の顔に合うフレームを選ぶ参考になるかもしれません。

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