2008年06月17日

べっ甲メガネフレームだけではありません。太陽めがねは18金(K18)メガネフレームも得意とします

金沢・太陽めがねは地元のお店として長年営業させていただいておりますが、べっ甲と共に、これまた先代からの得意商品の1つに18金(K18)メガネフレームがあります。
べっ甲フレームについてこちらです。
http://www.taiyomegane.com/goods/megane/cat19/

高額なメガネの種類としてはべっ甲や、18金、宝石付き、水牛などの天然素材を使用したもの、などなどありますが、太陽めがねはべっ甲と18金(K18)のメガネを得意としております。

最近の金高騰により太陽めがねの店頭商品も本来は値上げしたいところですが、そこはそのまま。今となってはとてもお買い得な価格(10万円前半〜)になっております。


P1000055.JPG

18金(K18)の前に純金(24K)のメガネは無いの?という答えですが、無いことはないかもしれませんが、基本的には強度が弱くなる(純金だと柔らかすぎてメガネとして強度不足)ためほとんど無いと思います。
また18金の他に14金(K14)のメガネもありますが、こちらは混ぜ物の関係で黄色ではなく、白色になることが多いです。

金の特徴はなんと言ってもその「輝き」と「耐久性」です。
「輝き」については言うまでもありませんが、「耐久性」についてはメガネとして非常に理にかなった素材だと思います。

金は使用しても汗などでの腐食はほとんど無いです。
毎日、毎日ハードな環境で使われるメガネ(汗にあたり、整髪料にあたり、水にぬれ、暑さ・寒さも体験する)はいくらチタン素材と言えども、どうしても腐食して痛んできます。

しかし、18金(K18)はそれがありません。使っていただいてもずっときれいなままです。
もし、くすんできても磨けば元の輝きが戻ります。

また、もしもの時の破損も問題なし!金なので修理可能です。
(指輪やネックレスなどと同じですね)

というわけで太陽めがねの販売コレクションをご紹介

ご婦人用コーナー
P1000054.JPG

P1000060.JPG

ミラションの18金フレームはレンズデザインの美しさとフレームそのもののデザインの良さで人気です。

P1000059.JPG


P1000058.JPG

ご婦人向けはフチナシやハーフリムタイプが「いやらしく」無くお勧め♪

紳士用ももちろんご用意
P1000056.JPG

P1000057.JPG

男の方はおしゃれにもなりますが、風格が出ますね!
良いものを身に着けているという自信も付くのでしょうか、「どっしり」としたオーラを感じるほどです。

最近はお若い方(30代後半〜)の方も細めのシンプルな18Kフレームをご利用なさる方も増えています。
やっぱり本物は良いですからね。

普通のメガネで金色の物と見た目は変わらないんじゃないの?と思った方。
実際に見ると全く違います。
私なんかは仕事柄、テレビでメガネを掛けている方をつい見てしまいますが、やっぱり金やべっ甲のメガネを掛けている方は直ぐにわかります。

ご自身のご褒美や記念日などでの購入はもちろん、プレゼントにもよろしいかと思います。
太陽めがねでお待ちしております

ご訪問ありがごうございます。
ブログランキングに参加中!応援よろしくおねがいします<(_ _)>

ポチッと1発お願いします

2008年06月15日

太陽めがね月替りプレゼントキャンペーン。5月の当選者に商品をお渡し

金沢・太陽めがねでは毎月月替りで当たる素敵なプレゼントを¥8000以上ご購入いただいた方を対象に行っております。

ちょっと遅くなりましたが、この度5月分の抽選を行い、当選者に商品をお渡ししました。

今回の商品は紫外線対策はサングラスから、でも、体内に入った紫外線対策も必要ということから、体の内部から紫外線対策に効果があるといわれているビタミンやカロチンなどがタップリの野菜セットです。

P1000051.JPG
幸運な当選者は今回2名の方、その中のお1人の方のご了解をいただきましたので喜びの写真を掲載させていただきます。
当選されてのは息子さんですが代理でお父さんにお渡ししました。

商品である野菜は近所のナルックスさんにお願いしました。
かぼちゃやにんじんなど緑黄色野菜がタップリです。
美味しそうですね♪

さて、太陽めがねでは6月も月替りの抽選会を行っています。
6月に購入していただいた方への商品は地元産「すいか」!
夏本番に向けて美味しさ真っ只中だと思います。

鳴和で生まれれた地元のお店「太陽めがね」でお待ちしております。

ご訪問ありがごうございます。
ブログランキングに参加中!応援よろしくおねがいします<(_ _)>

ポチッと1発お願いします


posted by 太陽めがね at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | service/当店のサービス

2008年06月13日

グミの枝をもらいました。ちょっと甘酸っぱいグミの味

今日、グミの枝をもらいました。

P1000027.JPG

もらったのは近所の事務所。先日メガネを買っていただき、その後の具合を伺いにちょっとお寄りした際にもらった物です。

事務所のテーブルの花瓶に飾ってあったのですが、実ははじめ私はよくわかりませんでした。でも、なんとなく見たことがあり、「この赤い実は確か食べれたよな〜」と思って聞いてみると、「グミよ」との答え。

そこで、わがままを言ってもらって来たと言う訳です。

早速帰って食べてみました。

P1000029.JPG

味は、甘酸っぱくて、ちょっと渋い。でも、不味くは無く、美味しいという感想です。

母などは「グミ」ってこんな味よ!といっていました。

そういえば、時期は違いますが子供のころ山で生っていた「アケビ」も美味しかったな〜と。思い出しました

野生の味は美味しいけど、食べられる環境が少なくなっている現状もちょっと考えてしまいました。

ご訪問ありがごうございます。
ブログランキングに参加中!応援よろしくおねがいします<(_ _)>

ポチッと1発お願いします

posted by 太陽めがね at 14:55| Comment(0) | TrackBack(1) | talk/地域ネタ雑談等

2008年06月06日

サングラスの中でも眼に優しいサングラスは偏光レンズのサングラス。太陽めがねではコダック(kodak)の偏光サングラスを取り扱っております

サングラスの中でも「ツウ」の方が好むサングラスに「偏光レンズサングラス」があります。
(特に釣りをされる方などは必須ですね)
この「偏光」ですが、くレンズの色が太陽に当たると変わるレンズを言われる方はありますが、それは「調光レンズ」という物で全くの別物。

そこで、「偏光レンズ」のご説明

偏光レンズは直進する光が乱反射により、目に眩しい光線を遮断するレンズです。サングラスのレンズとしてスポーツやパソコンなど光と目の関わりに効果を発揮します。
偏光レンズはレンズの間に偏光の非常に薄い(40ミクロン)フィルムを特殊な製法で挟み込みます。
このフィルムが光を一定の方向へ制御する役割を果たして乱反射を防ぎます。乱反射やキラツク光は通常の自然光よりも7〜10倍多方面から目に入ります。その為に、目で見る対象物が見えにくくなります。
また、通常の濃い色のサングラスだけでは光の量を減らすのみで光の反射の調節はできません。

偏光レンズの作用を図で表すと
HI3A0382.JPG
こんな感じです。

では、なぜ、コダック(kodak)のレンズなのか?
上にもあるように「偏光レンズ」の要は「偏光フィルム」という非常に薄く・精密な膜です。
この「偏光フィルム」に関してはコダックは写真フィルムで培われた確かな技術がありました。
カメラ用フィルムで培われた先端テクノロジーを眼鏡レンズに最適に生かしたい。
光学フィルムメーカー品質。
これがコダックの偏光レンズをお勧めする理由です。

実際の見え方を太陽めがねの店内をモデルにご紹介します。

まず、何も無い通常の見え方
HI3A0381.JPG

いたって普通ですが、写真中央部の店内床面に外からの光が反射して光っているのが見えるかと思います。

そして、普通のサングラスだと
HI3A0379.JPG

こうなります。全体的な眩しさは抑えられましたが、まだ、床面の乱反射はあります。

そして、偏光レンズを用いると
HI3A0380.JPG

あら!不思議!床面の反射が消えてるではありませんか?全体的な眩しさも押さえ、さらに乱反射も無くなっているのがわかるかと思います。

ちょっとわかりやすい例を取り上げましたが、これが偏光レンズの見え方&作用です。

日常生活で普通にサングラスとして使用していただいて全く問題ありません。

もちろん、度付き偏光サングラスも可能です。

HI3A0378.JPG
偏光レンズには各種カラーがあり、それぞれ見え方が違います。
太陽めがねでは偏光レンズカラーを各カラー取り揃えておりますので実際の見え方をその場で体験していただけます。

是非、太陽めがねでお待ちしております

ご訪問ありがごうございます。
ブログランキングに参加中!応援よろしくおねがいします<(_ _)>

ポチッと1発お願いします

2008年06月05日

太陽めがねのメガネ豆知識1「すっぽん」を漢字で書くとどんな字?

先日の太陽めがね感謝祭ではさまざまなイベントに加え、「めがねに関する豆知識」をご紹介するコーナーも設けました。

今日はこの豆知識からちょっとご紹介したいと思います。

第一回目は「べっ甲」についてです。
べっ甲と言えば、タイマイという亀の甲羅を用いた細工品で、独特な「あめ色」は「かんざし」などでも目にされることがあると思います。
メガネでも18金やダイヤ付など貴金属のついたメガネと並び、高級品で昔から珍重されています。

べっ甲は「鼈甲」と書きますが、この「鼈」とい漢字なんと呼ぶかわかりますか?
実は、「鼈」は「すっぽん」と読むんです。

taimai.jpg

「鼈甲」は玳瑁(タイマイ)というウミガメの甲羅を加工して作られています。その鼈甲細工は飛鳥時代に小野妹子が隋から持ち帰り日本に伝わったといわれています。江戸時代になると職人の技術が向上し、メガネのフレーム・櫛・かんざし・帯留め・ブローチなど様々なものに加工され多くの人々に普及しました。

 しかし、今と同じように当時も高級品で、幕府は「玳瑁を使った装身具は贅沢である!」として売買を禁じたのでした。それを受け困った商人達は「これは玳瑁ではなく、安物の鼈(すっぽん)の甲羅で作った鼈甲です!」とウソを言って幕府の追及から逃れたのでした。
 そのウソは多くの人々に浸透し、本来は「玳瑁細工」でなくてはならない物が、「鼈甲細工」と呼ばれるようになり、長い時間を経た現在でもそのまま伝わっているのでした。


本当に幕府がだまされたのか?それとも商人や町の人のためにだまされたフリをしていたのかはわかりませんが、面白い歴史だと思いませんか?

太陽めがねには鼈甲のメガネも豊富に取り揃えております。
実際のべっ甲のメガネはなんとも言えないキレイな物ですよ。
ご来店お待ちしております。

ブログランキングに参加中!この印を見ましたらプチッとクリックをよろしくお願いします。
ポチッと1発お願いします

2008年06月02日

太陽めがね感謝祭。おかげさまで無事終了しました。

ブログへのUPが遅くなりましたが、おかげさまで昨日無事太陽めがね「感謝祭」を行うことができました。

多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

おかげさまで天気も快晴で(暑いぐらい)、絶好のイベント日和でした。

P1050696.JPG

フリーマーケットも多くの方でにぎわっていました。
P1050698.JPG

今年初めての試みで「ボールすくい」と「キャラメルポップコーン」はお子様連れに好評でした
P1050706.JPG

今回は「感謝祭」ということで、太陽めがねを知っていただこうとも思いもあったのですが、多くの方にメガネのお買い上げもいただきました。

P1050753.JPG

準備はもちろん、実際のイベント実行など物事をするには労力と疲れもありますが、皆様の喜んだ表情を見ると「やってよかったな〜」と思います。
今後とも、地元鳴和で生まれたメガネ店。太陽めがねをよろしくお願いします

ご訪問ありがごうございます。
ブログランキングに参加中!応援よろしくおねがいします<(_ _)>

ポチッと1発お願いします

posted by 太陽めがね at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | talk/地域ネタ雑談等