2007年08月08日

金沢〜小矢部〜白川郷〜ひるがの高原〜油坂峠〜勝山〜白峰〜金沢の旅

今日は店長のお休みの日。今回のお休みも午前中はぐだぐだしており、午後からの活動に。

しかし、今日も暑い!!暑いので海か山に行こうと思ったのですが、海だと入っているときは良いけど、その他は暑い!しかも、子供が小さいので一緒に入れない。
ということで、山に行くことに。とりあえず高速に乗り富山方向へ進む。
最初は富山の称名滝へ行こうと考えたのですが、有料道路などを使わないと行けないし、場所もいまいちわかんなかったので途中で変更し、小矢部JCから東海北陸道へ入り、福光・五箇山へ
東海北陸道は岐阜県の白川郷まで現在開通しており今後、高山、郡上を通って岐阜・愛知まで繋がる予定です。
白川郷まではいつも下道を通っていた為、今回自分の運転では始めての東海北陸道。
ま〜とりあえず、よくこんな山の中を造った物だと感心します。途中からはトンネルの連続でいつもよりとっても早く、白川郷まで到着。
ここで、白川郷の合掌造りを見渡せる展望台へ

HI3A0007.jpg

高台で風も気持ち良く吹いており、ちょっと涼しげ。さずが山まできたので気温もちょっと低く、車のエアコンも切って窓を開けてドライブできます。

その後、ロックフィル式ダムの美しさが圧巻の御母衣ダムを取ってひるがの高原へ。ひるがの高原と言えば、スキー場や水芭蕉の群生地で有名ですが、私のスポットとしては、「分水嶺」
HI3A0009.jpg

「分水嶺」とは文字通り、水の分かれ目ということで、
HI3A0008.jpg
ここから向かって左に流れて行く水の流れが「長良川」になり太平洋・伊勢湾へ。
右に流れて行く流れが「庄川」となり日本海へ注ぐというもの。
これってなんだかすごいと思いません?子供の頃、初めて見たときはちょっと感動もので、このほんの少しの分かれ目で太平洋と日本海に別れるんだ!と思ったものです。

道路のすぐそばで見ることが出来る全国でも希少なスポットです。

その後は、白鳥まで抜け、そこから油坂峠(現在はトンネルができてらくらく)を通って九頭流ダムで再度ロックフィルダムを見て、大野市へ。
ここから金沢までの帰路には幾つかあるのですが、今回は高速や国道8号ではなく、勝山から国道157号で白峰・鶴来経由で帰ることに。
道路も良く整備されており、車も少なく快適なドライブで勝山から1時間半ほどで金沢・高尾の山側環状へ到着となりました。

金沢に着くと夜なのに「暑い」!山は「20℃」ほどだったのに!!
夏は山に限ります

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posted by 太陽めがね at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | talk/地域ネタ雑談等
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