2006年05月16日

「ZEISS」カールツァイスの作る最先端サングラスレンズ

ZEISS:カールツァイスと言えば、ドイツにある世界的な光学メーカーですが、光学メーカーということで昔からメガネレンズの製作をしています。
太陽めがねでも、以前からツァイスのメガネレンズを取り扱っており、特にガラスレンズにおいてはファンの方が多いです

さて、そのツァイスの(隠れた?)目玉商品にサングラスレンズ「スカイレット」シリーズがあります。
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実は、太陽の光はいろんな波長の集まり(つまり、虹の7色が全て合わさっている)なんですが、太陽光は強く青みがかかっています。この青色は拡散して他の色成分に重なり合ってしまうんです。また、波長の関係から網膜前で焦点を結ぶ為、目に映る「像」も不鮮明にしてしまいます。
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この「スカイレット」はこの青色を緩和するというのが大きな特徴で、完全に除去するのでなく、適量に減少させます。(完全に取ってしまうと青がわからなくなりますからね)
その結果、視野全体でのコントラストが驚くほど向上するのです。

この「スカイレット」カラーは3種類を用意。
スポーツ用などの濃い色、ドライブなどに最適な色、コントラスト向上に重点を置いた色と、使用シーンにあった最適なカラーを用意しています。
遠く用やお手元用などはもちろん、遠近両用レンズにも可能とラインナップも幅広いです。
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